製品情報
機器接続用 冷媒銅管用ワンタッチ継手GLジョイント
JRA GL-20 ねじ接合継手対応品!
フレア加工無しで機器に直接接続!
特殊技能が要らず、誰でも簡単に施工可能︕

機器接続用 冷媒銅管用ワンタッチ継手 ノンフレジョイント
製品情報
特長
工事品質の安定化
- 冷媒漏れリスクを低減!
- 誰でも簡単に施工可能!

日本冷凍空調工業会ガイドラインJRA GL-20:2022 GL-16:2023
微燃性冷媒であるR32などの特定不活性ガスを使用した5トン以上20トン未満の冷媒設備においては、JRA GL-20:2022によるガス漏えい時の燃焼防止のための適切な措置が必要となります。
総冷媒量が制限され、さらに、漏えい想定箇所の位置や部屋の大きさ等を考慮した冷漏えい時の最大濃度が、燃焼下限濃度の1/4を越える条件の場合は安全対策が必要となります。
しかしながら、JRA GL-20:2022で定義されている「ねじ接合継手」は漏えい想定箇所から除外となるため、「ねじ接合継手」を冷媒漏れ箇所とみなした措置は不要となります。
GLジョイントのJRA GL-20:2022 への対応について(※1※2)
GLジョイント …… 以下、「本継手」と表記
(一社)日本冷凍空調工業会 JRA GL-20:2022 …… 以下、「当規格」と表記
- 本継手は、JRA GL-20:2022の規格が定める「ねじ接合継手の要求事項」の「性能」については、
第三者機関による性能証明『ISO14903』を取得しています。 - 一方、本継手の「構造」は、機器ねじ接合部(下図)に対し、規定の締付けトルクで締め付ける構造(図:Aの動き)となっています。また、本継手の内部には、バックフェルールとフロントフェルールを設けており、機器ねじ接合部への締め付けで、バックフェルールが管軸方向に移動(図:Bの動き)することで、フロントフェルールが管円周方向に縮径(圧縮)(図:Cの動き)し、フロントフェルールと銅管外周面との間で気密性を保持します。当該構造により、本継手は、JRA GL-20:2022の定義する「ねじ接合継手」(2圧縮リング型式など、ねじで締め付ける構造の継手のうち、継手の気密がねじ以外の接触面で保たれる構造のもの)と同様の構造(気密性)であるものと評価しております。
- 本継手の施工方法ならびに適用可能な冷媒配管については、当規格に基づいた「施工要領書」及び
「施工上の注意点」に記載していますので、厳守してご使用ください。(※3)

- 1: JRA GL-20:2022 の規格適合性を判断(認証)する第三者機関は存在しません。そのため、当社は、本継手が当規格の定める要求事項の充足性を保証することはできませんのでご了承ください。
- 2:JRA GL-20:2022の定める燃焼防止の適切な措置については、安全・安心の観点から当該措置が必要か、また具体的にいかなる措置が必要かについて適宜ご判断ください。
- 3:「施工要領書」に記載している施工方法以外での施工や「施工上の注意点」に違反する施工などにより
発生した不具合に関しては、当社は一切の責任を負いません。